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セルロースファイバーの特徴

① 時代が求めるエコロジーな断熱材

「セルロースファイバー」は、古新聞紙(出荷前)をリサイクルして作られています。
古新聞紙の中でも、大豆インクやエコインクなどを使用した環境配慮型
新聞紙のみを使用して製造されております。
エコマーク商品認定グリーン表示の承認を取得しております。

「セルロースファイバー」は、製造過程でもグラスウールの断熱材の7~50分の1の製造エネルギーしか必要といたしません。
省エネ効果の高いアパートを建設することで、エネルギー消費が抑えられ、その分CO2排出量の削減を図る、時代が求めるエコロジーな断熱材です。

② 高い調湿性能

「天然の木材」→「新聞紙」→リサイクル→「セルロースファイバー」

「新聞紙」は呼吸しているので、水分を吸ったり、吐いたりしています。
紙から作られる「セルロースファイバー」も同様に、周囲の湿度が高くなれば水分を吸収し、低くなれば放出する性質で、梅雨の季節もジメジメすることがなく、冬場の空気が乾燥する季節もカサカサすることがありません。

木質繊維の持っている吸放湿性により、常に快適な空気を保ち続けていきます。調湿性能により、アパートの寿命を短くする「壁内結露」を防ぎます。
入居者にいつでも快適な住空間をいつまでも提供することができます。

③ 高い防音性

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「セルロースファイバー」は、繊維自体が有する空気泡により、入射した音エネルギーを熱エネルギーに置換えする作用があります。それに加えて、繊維同士が絡み合うことにより、さらなる空気の層を作り出します。

二重の空気層がダブル効果で音を吸収しますので、非常に防音性に優れています。「セルロースファイバー」を家の外壁に加えて、部屋と部屋との間にも施工することで、共同住宅などのプライバシーの保護、生活の質の向上にもつながります。


④ 防火性能画像の説明からアパートを守る

「セルロースファイバー」含有率20%のホウ素系薬剤がアパートから家を守る!

「セルロースファイバー」はホウ素系薬剤を含んでいるため、高い難燃性をもっています。 ホウ素系薬剤は吸着すると一瞬にして相手から水分(正しくはマイナスイオン)を奪う性質があり、乾いた相手(この場合新聞紙)はすぐ燃えます。 表面だけが燃えると今度はホウ素系薬剤がまた水を相手に戻す性質があるため、それ以上燃え広がらないのです。(自己消火性)

④ 防虫性能 嫌な害虫をシャットアウト



「セルロースファイバー」に含まれるホウ素系薬剤は害虫にも有効で、嫌な害虫をシャットアウト
虫が寄り付かない断熱材 →カビ・虫から家を守り、住む人に安全で、やさしい清潔な空間をつくりだします。
断熱だけでない付加機能が末永く、アパートの価値を保ちます。

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