「内部結露」は断熱材次第で解決できる

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日本のほとんどの住宅はグラスウールを使用してます。
よく使われているのが袋入のグラスウールです。
この断熱材を壁の中に入れると壁の中にコードなどの突起物があると添付の画像の説明のように隙間が発生します。また、壁の隅などもしっかり施工しても形状的に隙間が発生しやすくなります。
この隙間があることで「内部結露」が発生しやすくなり、各種の結露によるトラブルが発生します。




アートホームズ採用のセルロースファイバーは・・・

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アートホームズ採用の「セルロースファイバー」は粒状の断熱材を壁に吹き込んでいきます。壁の中にぎっしりと隙間なく吹き込みます。突起物付近や隅にも隙間ができません。
適正量を吹き込めばほとんど沈下も見られず、しっかりと断熱ができます。

「セルロースファイバー」は新聞紙の再生断熱材で、もとは木材、自然素材の断熱材で調湿性能に優れているので、高温多湿になる日本風土にあったスーパー断熱材です。
日本では少数ですが、北米では半分近くはこの「セルロースファイバー」が一般住宅の断熱材として採用されてます。北米では大変にポピュラーな断熱材です。
強力な調湿性能で結露のトラブルから開放されます。




グラスウールは水分を吸い込むだけ!!・・・

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グラスウールは結露が発生すると、結露水を吸い込んでしまいます。もとがガラスのグラスウールは調湿性能が乏しく、水分をどんどん吸い込むだけで排出することはできません。
自身が重くなって落下していきます。また、水分を吸い込んだままだとカビや腐敗菌が発生しやすく、ダニの発生源ともなります。

グラスウールの施工が悪いとたった2年位で断熱材が落下して、カビや腐敗菌が大発生で構造材や合板が腐って、居住不可のレベルに陥った家もあります。
また、カビやダニの発生で健康面でもアレルギーや喘息等の発症、シツクハウスの要因のひとつと言われてます。



吸放湿する断熱材「セルロースファイバー」

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原料が木質繊維のため、湿気を吸ったり吐いたりしてくれます。(調湿機能) そのため、建物は常に快適な湿度に保たれ、ジメジメした不快な状態や、腐りを防ぎます。
また、その高い断熱性能により、光熱費等のランニングコストを抑制することができます。
また、結露から家を守る効果もあります。 その吸放湿性能は、土壁に代わるほど優れており、日本の気候にとても合うといえます。

花粉やPM2.5等を気にして部屋干しをされる方も増えてます。吸放湿性能の高いアートホームズの家は部屋干ししても安心です。どんな気候でも、快適空間をつくりだします。



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外張り断熱がしっかりと熱の侵入を抑えます

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外張り断熱が熱の侵入を抑えるので、壁内の温度差が少なくなり内部結露の発生を抑えるので結露のリスクが減ります。
ダブル断熱システムならではの効果です。
熱の侵入を抑えられるのでエアコンの負担も軽減され、省エネになります。