シックハウス・ウイルスに強い健康住宅

F☆☆☆☆の建材を使用したら、安全とは言えない

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よく、「うちは、F☆☆☆☆の建材を使用しているから安心」

と説明するハウスメーカーの営業マンがいます。

実際はF☆☆☆☆の建材を使用しているから安心とは言い切れない面もあります。


F☆☆☆☆について
クロルピリホスの禁止とホルムアルデヒドを発散量を抑えた、建材であってその他のシックハウスの要因となる有害物質については野放し状態です。そこでF☆☆☆☆を使用しても「新築独特の匂い」が漂う家が多いです。

F☆☆☆☆が最高グレードなので、安全な建材から、基準値スレスレの建材までがここにランク付けされます。弊社ではできるだけ安心できる建材(自然素材)で仕上げてます。

ウイルスに強い健康住宅

新型コロナウイルスとは?

「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」はコロナウイルスのひとつです。コロナウイルスには、一般の風邪の原因となるウイルスや、「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」ウイルスが含まれます。
新型コロナウイルスの具体的な感染源は、まだわかっていません。中国、武漢市からではないかと言われてます。

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まだ、多くのことが解明されてません。
新型コロナウイルス について現在分かっている事として、RNA型エンベロープウイルスである事があります。。

エンベロープウイルスはタンパク質の膜に覆われており、その膜を破壊するアルコール消毒が有効と考えられています。

またエンベロープウイルスは、pH2以下、pH12以上では不活化されると考えられています。

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壁に飛沫が飛んでも、塗り壁なら水分を壁が吸収してウイルスを不活性化させます。
pH12以上の弊社の塗り壁(漆喰相当)はウイルスの不活化の可能性があると考えられます。
プラスチックやステンレスなどツルとした表面では3日間ぐらいウイルスが生き残るという
報告もあります。

自然素材の調湿性能がウイルスから守ります

コロナウイルスの感染対策として、通常のインフルエンザウイルスと同様の感染予防法が有効だと考えられています。帰宅後は、手指や顔を石鹸で洗う、うがいをすることなどがすすめられてます。
マスクをする、粘膜を護るために室内の湿度を50〜60%に保つことも重要です。咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、などです。

自然素材の優れた調湿性能

無垢の床材、仕上材、塗り壁、セルロースファイバー断熱材などの自然素材は調湿性能が高く、室内を適度な湿度(50〜60%)に維持します。
多湿のときは湿気を吸い込み、乾燥時は湿気を放出して、湿度を調節します。

無垢材からは、抗菌・鎮静などの効果があるフィトンチッドという匂い成分がでており、森林浴が良いと言われますが、その効果を室内でも再現、健康でいられる室内空間をつくり出す役割をします。

とくにコロナが流行ったから対策仕様にしたと言うことでなく、自然にこだわった家がウイルスに強かっただけです。以前にお建ていただいたお施主様も安心してお過ごし下さい。