ダブル断熱とは

エアコンかけても熱中症



断熱の話になると冬のことばかりですが、実は夏も重要なのです。
熱中症で運ばれた方の約三割はお部屋の中で発症されてます。
一割以上の方はエアコンをつけていたのに発症してます。


エアコンを付けていても熱中症の原因は

二階の寝室で西側の壁にベットが
配置されているお宅は多いと思います。

Aさんは真夏の夜に
熱中症で運ばれました。

エアコンを付けたままで
就寝してました。
エアコンは27度に設定で
つけたまま
ただ、西側の壁は暑いと
感じてました。



サイディングにグラスウールの断熱材の家だとこうなります。

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0000壁から放射される熱が「熱中症」の原因でした。
0000エアコンをかけていても、壁からの熱で
0000「熱中症」に・・・・

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普通はスカスカの断熱材が
はいっているだけ・・
これでは強い西日の熱
防げません。
冬以上に夏に高断熱の家が
必要です。

アートホームズの家はダブル断熱

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アートホームズのこだわり「ダブル断熱の家」

日本の風土に合わせたシステム

日本の住宅は、元来より夏涼しく過ごすため、風を多く取り入れるつくりになっていました。 しかし、近代になり、冬の寒さをしのぐため、風を遮った隙間のない住宅がつくられるようになりました。 そうすると、夏の暑い時期には湿気が室内にこもり壁内の構造体などに吸収され冬の寒い時期にはサッシや壁面で起きる結露により、 水が内部へと浸透してしまいます。そうした水分が構造体を腐らせ、カビの発生を助長し、住宅の寿命を縮めているのです。 そういった現象を防ぎ、長寿命の住宅を実現するためには、断熱性能が高いことと、水分のコントロールができることが必要なのです。 そこでオーパスでは独自に開発した外断熱システム「フォルテ」と自然素材の内断熱である「セルロースファイバー」を組み合わせた「ダブル断熱」を開発しました。 このダブル断熱により、水分のコントロールが可能となり、住まいの寿命を長くすることに成功しました。


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50年以上前から歴史ある外断熱工法

EPS断熱材のドイツの歴史

外断熱工法発祥の地ドイツでは 50 年以上前から外断熱工法があると言われています。
もちろん現在ほど断熱効果などが優れているものではありませんでした。 北海道札幌よりも北に位置するドイツは冬の寒さは厳しいことはもちろんのこと、夏の夜は冷え込むことが多くあります。

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セルロースファイバー

日本ではあまりなじみのない、セルロースファイバー断熱材ですが、
最近はテレビ番組でも紹介されて少しは認知度も上がってきました。
アメリカでのセルロースファイバーのシェアは、
グラスウールを抜いて普及率トップとなっています。
約4割の建物で使用されてます。

断熱性もさることながら、高い防音性があるので空港付近の住宅には
必ずと言っていいほど使用されています。
しかも調湿性能も高く、これに勝る断熱材はありません。


どうして、日本では普及してないのでしょうか?


普及しない訳は施工費の高さでした。
性能の良い断熱材とは知っていても、高いので使えないというのが本音でした。

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アートホームズでは無駄を省いた仕入れと
自社での施工で施工費の抑えてます。
他社に比べて格安で施工できます。

セルロースファイバーの特徴

【調湿効果】
一般的なグラスウールなどの内断熱材を使用した場合、壁内で結露が発生し、
汚れやカビの原因となるだけではなく住宅の寿命を短くしてしまいます。
ファイバーエースは湿気を吸収し放出する性能があるので、
内部結露から家を守り、長持ちする住宅を作ります。


【防虫効果】
ゴキブリ(ホウ酸)団子でお馴染みのホウ酸に似た成分(ホウ素系薬材)が含まれているので 防虫(殺菌)効果があります。
ゴキブリはもちろん、カビ、ダニ、虫類、ねずみ等を寄せ付けません。 また、眼科での殺菌洗眼にも使用されることからわかるように、安全性は保障されています。

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【防音効果】
音を吸収するたくさんの小さい穴(多孔性)を持つファイバーエース(セルロースファイバー)は、 車の音や話し声などの騒音をやわらげます。
また、高密度に充填することにより音を伝える役割を果たす空気が少なくなるので、 さらに騒音を少なくすることができます。
その防音効果はアメリカでは空港周辺の防音材として使用されるほどです。


【難燃性】
ファイバーエース(セルロースファイバー)は新聞紙でできているので 燃えるのではないかと思われますが、ホウ素系薬材という成分が22%入っているため難燃性があります。
ホウ素系薬剤はものに吸着すると一瞬にして相手から水分(正しくはマイナスイオン)を奪う性質があり、 乾いた相手(この場合は新聞紙)はすぐ燃えます。
表面だけ燃えると、今度はホウ酸がまた水を相手に戻す性質があるため、 それ以上燃え広がりません(燃焼・延焼防止)。
※ 国に認められた確かな工法ですので火災保険料が割引になります。

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