いい家を建てると得をする!!



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日本の住宅の寿命は26年~30年程度です。

この数字は、

日本の住宅は、世代ごとに建て替えを
しなくてはならないこと

住宅ローンの支払いが終わるとすぐに、
建て替えを考えなくてはならないということ

たくさんの想いを込めて建てたマイホームも、
20数年で資産価値がゼロに近くなること


を示しています。




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日本とヨーロッパの生涯収支の比較

欧州に比べて日本の方が「生涯収入」は多いのですが、
「生涯支出」も日本が多いので「ゆとり」が少ないという結果です。

日本と欧州の「生涯支出」の差で大きいのが「住宅コスト」の差になります。
日本の家は長持ちせずにコストが高い。
欧州では生涯収入は低くても、ゆとりは大きく、長期間のバカンスなど余裕の生活ができてます。




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度重なる建て替えでお金のかかる日本の家

国名本人30年子供30年孫30年
日本3.000万3.000万3.000万
英国3.000万1.000万1.000万

家の建築と30年間のメンテで3.000万円ですが
日本では30年で建て替え
英国では次の30年はメンテの費用だけで済みます。
孫の代90年後でなんと4.000万円の差となります。



日本でも60年から100年と耐久性の高い家を建てる事で

生活に余裕が出来きるようになります。

家はライフサイクルコストで考える

建てた家に何年住めるか?
生活するうえでいくら掛かるかを考えて選ぶ必要があります。
この本当の住まいのトータルコストを「ライフサイクルコスト」と呼びます。

ライフサイクルコストを検討するうえで重要なのが、

1.建物の耐久年数

2.ランニングコスト(光熱費)

3.大改修、メンテナンス費

4.住宅ローン金利・保険費用等

5.税金(固定資産税等)

これから建てるとして

a.光熱費がかからなく、60年から100年持つ家(メンテナンスは必要) 2.000万

b..光熱費がかかる、30年も持たないローコスト住宅 1.500万

c...光熱費そこそこで長持ちしない、大手ハウスメーカーの家 2.800万円

はたしてどの家がお得なのでしょうか?
上の記述のように収入的にはあまり変わらない、欧米の人々が、
日本人に比べてがなんとなく優雅に暮らしているのは
短命住宅に大金をつぎ込んでいるからではないでしょうか?

家の違いがライフサイクルコストに大きく影響するのが

1.建物の耐久年数

2.ランニングコスト(光熱費)

となってきます。

ちょっと高いけど、本当は一番安い家が

アートホームズの家です。


アートホームズの家の特徴