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ダブル断熱と自然素材にこだわった家が建てられるアートホームズ

実際にオーナー様の家ができるまでの 様子をご紹介中です。

現在、進行中、建築中の様子がチェックできます。




建 築 日 記


東広島市O様邸新築工事

今回の新築は東広島市安芸津町になります。
土地面積は341.83㎡(約100坪)で延べ面積が193.77㎡(約58坪)のアートホームズ史上最大級の大
きさの和風の注文住宅になります。
自然素材も多く使用し、トータル16帖の和室と22帖のLDKを設けた、安芸津町でトップクラスの大きさの
豪邸を建築します。


2017年11月 敷地調査

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まずは今回新築予定である敷地の調査に行きます。ここで道路の幅員や日当たりなどの周辺環境を把握します。
今回建てる約100坪の土地はかなり広い土地であることも現地に行って初めて感じられます。

2018年3月 3Dcad打ち合わせ

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弊社の特徴である3Dcadの打ち合わせを今回も行いました。
延べ面積193.77㎡(約58坪)の大きな和風の注文住宅です。
打ち合わせにご参加されたO様は図面で教えてもらうより立体的に提案してもらった方がわかりやすいと好評でした。

2018年4月 請負契約

大賀様邸表紙

4月中旬に請負契約を行いました。
O様、この度はアートホームズで注文住宅を決めていただき、誠にありがとうございます。
今回の新築は非常にスケールの大きな家が建ちますので、期待に応えれるよう、精一杯お手伝いをさせていただきますので、今後ともよろしくお願い致します。

2018年4月 ショールーム見学

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ほぼほぼ間取りが決まった段階で、ショールーム見学に行きました。
O様に実際に設備を体験して頂き、ご要望をお聞きし理想的な住宅設備に近づくようご提案しながら打ち合わせを進めていきます。

2018年5月 先行工事(すき取り、先行ブロック、縄張り

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土地の形状を平滑にするためのすき取り工事と、土砂の流出対策で土留めとして利用するコンクリートブロック工事も行いました。
土地をきれいに整地した後は縄張りを行い、実際に家が建つ位置の目安を出します。
画像では分かりづらいですが、縄張りを見ると今から建つ家が大きな家であることがよくわかります。

2018年5月 地鎮祭

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晴天の中、地鎮祭を行いました。
今回は安芸津町の地元の神社の宮司さんにお願いしましたが、広島市と安芸津町では地鎮祭の作法が少し違うようです。地方によって作法が変わってくるのですね。
地鎮祭と言うのはその土地の神様を鎮め、工事期間中の安全をお祈りする儀式になります。

2018年5月 地盤改良

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地鎮祭終了後に地盤改良を行いました。写真では分かりずらいですが、砕石パイルという自然石を使用した地盤補強になります。自然石を使う事で、産業廃棄物になる掘削残土が出ないためコストカットが図れ、杭による有害物質の発生が自然素材なのでありません。また、セメント杭や鋼管杭と違い、埋設物扱いにならないので土地の資産価値の影響が出ないことも大きな特徴です。

2018年5月 やり方

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建物の正確な位置を決めるため、「やり方」という作業を行います。建物の位置を決める大事な工程なため、ミリ単位の正確性が必要になってきます。今回のやり方は58坪の家になるので、通常よりも大きいやり方になりました。

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