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異常気象が続く日本。一般住宅においても、防災対応の家が求められる時代となりました。
実際に安心な防災設備を揃えると、どんどん住宅の価格は高くなり、手が届かないものになってします。

アートホームズでは『5つの備え』が付いた「SONAE-AH」を独自開発いたしました。

他社では、追加費用450万円から600万円くらいはかかる、防災設備を標準化した住宅です。標準化することで手の届きやすい価格となってます。


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①基礎周りの備え

大型地震の揺れを半分に減震装置UFO-E


地震エネルギーを小さくする“摩擦減震”により

木造家屋の倒壊を防ぐ建築金物です

基礎パッキンを摩擦減震装置UFO-Eに

取り替えるだけで大型地震対策が完了!!

見える安心、さらに安心!

減震住宅住宅地震性能保証付き

【3大メリット】

■大地震対応で性能が高い「絶縁工法」
地震力が建物に入る前に滑り、摩擦抵抗(ブレーキ)で300〜800galの加速度を軽減します。
■コストが安い
免震構造と同じ、絶縁工法でありながら、コストは免震工法の1/10に。
■施工が簡単
大工さんの手でアンカーボルトに差し込むだけ。

UFO施工写真

連続した基礎で浸水しにくい家を実現

換気口のない連続した基礎で浸水ラインが高くなりました。
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②構造体・断熱

地震に強い「耐震ストロング工法」

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アートホームズの木造住宅は、

日本で古くから伝わる在来軸組工法に、

海外から新たに入ってきた

2×4(ツーバイフォー)工法

良さを取り入れたオリジナルの

「耐震ストロング工法」を採用しています。

在来軸組工法の柱と梁で支える強さと、
2×4工法の面で支える強さを合わせた
工法を組み合わせた耐震ストロング工法で、
地震に強い安全・安心な家をご提供致します。
また壁倍率(地震の揺れに対する強度)を
筋交いの2.5倍にする「合板直張り工法」も採用することで、
更なる強靭さを持った構造を実現しました。


「合板直張り工法」

アートホームズの住まいは、安心・安全です。

近年、耐震強度の偽装問題などが多く発覚し、世間を騒がせています。
最初にも述べたように、日本は地震の多い国です。日本で家を建てるなら、 地震に強い家を建てなくてはなりません。しかし、耐震など目に見えない家の構造についての問題は、 素人ではわかりにくく、さらに建ててしまってからでは補いにくい部分です。

ダブル断熱システム

熱中症を防ぎ、冷暖房が使えない場合でも快適に過ごせる断熱性の高さ

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殺人的な暑さとなる日本の真夏・・・エアコンをつけて寝ているのに「熱中症」という事例が全国で報告されてます。救急車で運ばれるとなると、もはや災害レベル

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断熱が弱い壁だと輻射熱で暖められ夜の間に熱を発し続けます。エアコンをつけていても壁からの熱を受けて「熱中症」となってしまいます。とくに西側の壁は危険です。
断熱性の高いダブル断熱の壁はしっかりと熱を遮断、エアコンもしっかり効きます。

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また、ライフラインが止まると、冷暖房が使えない状態になります。ダブル断熱の家では、寒い冬場でもそれほど室温が下がらないので何とか重ね着をすれば過ごせます。地震などで被災すると長期間の停電や都市ガスがストップする事例が見られます。非常時の快適さは断熱性の違いでその差がはっきりと出ます。



③太陽光発電・蓄電池

太陽光発電・災害時の非常用電源として有効です。

大きな災害が起きると長期の停電はつきものです。昼間ではありますがソーラーパネルが発電している間は、電気が使えます。災害時の非常用電源として有効です。先日の広島の土砂災害でも携帯電話でさえ充電できない人で溢れてました。

通常時は発電した電気を売るか自宅で使えるので電気代の削減になります。(今後は売電制度の改革が予定されているので自家使用で電気代の削減をめざします。)

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蓄電池の追加でさらに有効化

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オプションとはなりますが蓄電池システムの追加も可能です。災害時に夜でも電気が使えるようになります。
通常は夜に蓄電して(深夜が安い電気の契約が必要)、昼間に放電で電気代の削減します。

最新の電気自動車を蓄電池として使用して、太陽光発電とエコキュートを組み合わせたV2Hシステムの構築がおすすめです。

くわしくはこちら
三菱電機さんのサイトに飛びます


④水の備え

雨水回収タンク・エコキュートが備蓄水タンク

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災害時の断水で困るのが生活用水の確保
雨水回収タンクの装備で水の備えが可能です。日頃は庭の水やりなどに利用ができます。
また、非常用のコックを備えたエコキュートもタンクの水を取り出せます。約400リットル程度の備蓄水が使えます。保温性の高いタンクでは2日目あたりまではお湯が使えたという話もあります。

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実際にお施主様のお宅に施工した例です。
雨樋から雨水を取り入れます。
満水で約100リットルの水の備蓄が可能です。
スペースによってタンクのサイズは変更可能です。タンクにあふれた雨水は排水されます。
普段は庭や植木の水やりに、非常時はトイレの流す水として使えます。


⑤シロアリ・防腐

最近の大地震では、新耐震基準の家も倒壊

原因の一つはシロアリ被害や内部結露が要因で土台や柱などの構造材が腐り、設計通りの強度が出てなかったことです。

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どんなに耐震対策をしていても、シロアリの被害や内部結露で構造材がぼろぼろだと
大地震の揺れに耐えきれずに簡単に家が倒壊してしまいます。

アートホームズが使用している「セルロースファイバー断熱材」は調湿性能が高く、壁の中の内部結露を防ぎ、結露が要因でのカビや腐敗菌の発生が無いので建物を健康な状態に保ちます。

また、「セルロースファイバー断熱材」に添加されているホウ素は防虫性が高く、体にも安全です。北米では害虫駆除断熱材として登録認定されてます。建物を蝕むシロアリ被害を長期間防ぐことが可能です。シロアリ対策駆除剤は意外と寿命が短く、すぐに再塗布が必要となります。

建物を腐らせない、健康に保つのも一つの防災対策です。

⑥オーナーさんの声

実際に防災住宅仕様の家を建てられたYさんのレビューです。

主な防災住宅仕様
10Kwソーラー発電
EVを蓄電池として利用
ダブル断熱
エコキュート
雨水タンク
耐震ストロング工法

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こんなときでも安心です。


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Y様邸 防災住宅レビュー

突然の停電とかは真夜中に起こることが多く、明かりを確保するのが大変ですが、我が家ではすぐに駐車場にある電気自動車から電気が供給されるために、普通に生活ができます。テレビも見られて、照明も付きます。冷蔵庫の中味を気にすることもないです。外に出てみると近所で明るいのは我が家だけということがありました。工事停電もよくありますがとくに気にすることもないです。

昼間は太陽光発電から電気を供給されるので、長期停電でも安心です。(運良く大きな災害には遭遇してないので実際に運用はしていませんが・・・)
大きな災害があると一番心配なことの一つが「水」の問題ですね。それで雨水タンクとエコキュートを選択しました。両方で約500リットルの水の備蓄ができます。「飲み水」だけでなく、トイレの水などに災害に合うと苦労するという体験談がありますので、その備えです。

最近は毎年、何十年に一度の災害があちこちで頻繁に起こってます。家を建てるならこれくらいの備えは必要だと思いますね。家を建てるときに大手のハウスメーカーさんにも見積もりを取りましたが同じ仕様をお願いしたら・・・なんと1000万円も高い見積書が届きました。それでアートホームズさんでお願いしました。