2017-07-02 雨漏り

画像の説明


同じような話題で恐縮なのですが、大雨の後なので・・・

イラストのように直接、家の中にはっきりと漏れるとわかりやすいのですが

漏れる量が少なかったりすると見えるところには漏れないことも多いです。

また、原因箇所の真下が漏れるとは限りません。

画像のように小屋裏を点検すると漏れていたということあります。

一般の方は小屋裏に入ったりも大変なので家の中からチェックが可能なところを点検してみましょう!!

点検項目

①壁紙のチェック

家中の壁紙を手で触ってみてください。何となく浮いている、ブヨブヨしているは危険サインです。壁の中で何かが起こってます。
距離を置いて全体を見るの大切です。何となくシミがある、隅のラインがまっすぐでないとかあれば要注意です。
ビニールクロスの場合は、裏まで水が来ていても表に出ないことが多いです。

②見えるところは確認

家の中に点検口として利用できる場所が何か所かあります。
・キッチンの床下収納
・和室の畳の下か押入れの床あたり
・小屋裏にアクセスできる点検口
・ユニットバスの点検口
など、開けて見れるところがあれば確認してみてください。

シミや水たまりが確認できる

何となく湿気ポイ

かび臭い
などがあれば要注意です。

③家の外周チェック

家の壁の様子をゆっくりと確認してください。
・何となく外壁の色が違うところがある
・水が漏れ出している
・シミがある
・基礎近くの地盤の一部が濡れている。基礎が変色やシミがある
・カビの発生
などです。

④飛び込みの営業には要注意

台風や地震、大雨の後には良く飛び込みの業者さんの営業が来ます。
すべてが悪いとは言えませんが、弱った立場を利用して法外な費用を請求したり、しなくてもよい工事まで強引にしたり、違法工事をしたりします。営業マンは数字が取れればよいのです。
強引に床下に潜り込み、あらかじめ他所から持ち込んだシロアリのサンプルを見せて、シロアリがいますと言って、高額のシロアリ駆除をしたり、勝手な工事で建築時の保証が受けられないこともあります。
まずは建ててもらった建築会社に相談するのが一番です。

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