2018-02-22 日本の住宅の寿命

アートホームズの森本です!


早速ですが、皆さんに質問です。(^^)/






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日本の住宅の寿命っていくらぐらいだと思いますか?







正解は22年から30年ほどと言われています。

これは欧米の住宅と比べると非常に短い数値なんです。



なので、欧米の視点から見て、日本の住宅は皮肉なことにウサギ小屋と言われています。(>_<)

では、逆に欧米では住宅の寿命はいくらになると思いますか?








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正解は70年から140年ほどと言われています!!!(゚Д゚;)

日本の住宅の4倍以上長持ちします。(>_<)

では一体この差は何なのでしょうか?

日本の気候は高温多湿の気候なため「湿気」が原因で建物の寿命が短いと言われています。

しかし、欧米にも高温多湿の地方がありますが、日本の建物の寿命と比べても断然こちらの方が長いです。

この日本の住宅と欧米の住宅の大きな違いは「断熱」にあります!(^^)v


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この上のグラフは日本が使用している断熱材のシェアとアメリカが使用している断熱材のシェアを比較した画像になります。

二つを比較してみると、断熱材の種類が、日本は「グラスウール」が一番使用されており、アメリカではセルロースファイバーが一番使用されているんです!

これが日本とアメリカの住宅の寿命に大きく差が出ている原因です!

アメリカで一番使用されている「セルロースファイバー」は調湿効果があり、湿気を吸ったり吐いたりと呼吸ができる断熱材なので、湿気によって起きる結露が原因で建物の躯体が傷む現象を防いでくれます。(このことを内部結露といいます)

弊社の注文住宅ではこの「セルロースファイバー」を標準仕様にしているので、他の同業者さんの注文住宅の寿命よりはるかに長く住めるような家づくりをしています。(^^)/

また、グラフを見たらわかるのですが、日本のセルロースファイバーの普及率はわずか2%なんです!(゚Д゚;)

では何故日本はセルロースファイバーの普及率が低いのでしょうか??

日本のセルロースファイバーの普及率が低い理由
http://art-homes.main.jp/haik/index.php?QBlog-20180216-1

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