2018-06-01 梅雨

アートホームズの森本です。


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早いもので2018年もあっという間に6月を迎えましたね。

6月となるとそろそろ梅雨の時期に突入しますね。(>_<)

梅雨になると部屋もジメジメして気軽に外にも出れないので私としてはあまり梅雨と言うものは良いイメージがないです。(^^;)笑

私が今住んでいる場所はマンションなのですが、鉄筋コンクリ―ト造でできているので、建物自体の湿気の調整は全くありません。

なので、梅雨の時期になると日中ジメジメした室内になってしまいます。(>_<)

これは鉄骨造も同様ですが、木造の場合は逆に躯体として使用している柱や梁に調湿作用があるので、あまりジメジメした環境にはならないのが特徴です。

しかし、近年の住宅では調湿効果のないビニールクロスや新建材を多く使用しているため、たとえ木造でもジメジメした環境になってしまう家も存在します。

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昔の日本の家は木造はもちろん、壁を作る際にも土壁を採用したりと自然素材を多く使っていたため調湿性能が非常に高かったんです。(^^)/

なので、梅雨の時期でも室内はジメジメせず、快適で過ごしやすい環境でした。

アートホームズの家もジメジメしない快適な家を提供するためには「自然素材」を使った材料が必要不可欠であると考えているので、様々な商品を採用しています。

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例えば壁をつくるにあたって、アートホームズが採用している商品で「セルロースファイバー」と言う商品を採用しています。(^^)v

このセルロースファイバーは大変高い調湿性能があり、家一軒では浴槽一杯分の水分を保つ力がある優れものです!(^^♪

セルロースファイバーの詳細はこちら!
http://art-homes.main.jp/haik/index.php?QBlog-20180527-1&mode=archives&date=201805



また、壁の仕上げについてもアートホームズは「ピアコート」と言う自然素材を使用した塗り壁を採用しています。(^^)/

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このピアコートにも調湿作用があるため、アートホームズの家は梅雨の時期でも湿気が気にならない快適な住環境を提供することができます!(^_^)

ピアコートの詳細はこちら!
http://art-homes.main.jp/haik/index.php?QBlog-20180410-1

最近の家は乾燥している冬よりはジメジメした夏に劣化が進むと言われてます。(>_<)

これから新築を建てる方は、断熱材の性能、特性の違いで家の耐久性が変わることも頭に入れておきましょう!(^^)v

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