2018-08-31 避難のタイミング

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こんにちは、施主代表のYです。

また、大きな台風が近づいてます。本日は家の話ではない違う話です。

先月の豪雨災害では我が家も被災しました。酷い被害ではありませんが

基礎の半分くらいまで水が来ました。

災害は他人事という感じが強く、災害の報道を見ていました。

実際に体験すると、避難の判断の難しさを感じました。

当日は物凄い雨で防災スピーカーや消防署の車のスピーカーの音は全く聞こえません。

テレビも広い範囲の事しか伝えません。実際に狭い範囲で限定的に起こる災害では

行政からの避難指示など出るわけもありません。自己判断に任されます。

ネットなどを検索すると土砂崩れの前には前兆として

・水が透明から急に泥水に変わる
・独特の臭いが漂う
・石の当たる音がする
などがあります。

ここからは体験談です。自分は雨も小降りになったので外で様子を見ていました。

すると山からの水が急に泥水に変わり、あたりにアンモニアと土の臭いが混ざったような空気が充満、

すぐに土砂が押し寄せてきました。土砂混ざりの水の場合はくるぶしくらいまでの

水位でも身動きが出来なくなります。大変に危険だということを実感しました。

この日はまさか土砂崩れが起こるとも思わず、避難もしませんでした。

被害はごくわずかで大きな影響はなかったですが、もしかしたら家が

押し流されるほどの災害であったかもしれません。

携帯やテレビで避難の速報が入れば避難の検討をされるとよいと思います。

最近は50年に一度とか百年に一度という災害が多すぎます。

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