2018-09-08 大地震と液状化

画像の説明

地盤のゆれやすさマップより抜粋


こんにちは、施主代表のYです。
毎日のように、北海道胆振東部地震のニュースが流れてます。
報道では揺れやすい地盤のところで震度7の大地震が発生したので
液状化や地盤沈下等の被害が広がったようです。
気になって広島のハザードマップを調べると広島市を中心に非常に危険(添付の画像の赤い部分)な地域が広がってました。

仕事の関係で200回くらい、北海道に行ってますが、印象的なのが真っ黒いぱさぱさとした感じの土です。火山灰が降り積もって出来たものらしいです。この土が連続高速土砂崩れを引き起こしたみたいです。
広島はこのところの続く被害で有名になった""まさ土""と呼ばれる北海道とは違う種類ですが厄介な土壌と聞きます。
また、川が多く三角州の上に建てられた家が多いです。

これらのことを考えると液状化の問題は広島でも避けてはいられません。
我が家を建てるときに心配事が多く、とくに東日本大震災の後だったので
液状化の問題は印象的で、実際に建築可能な数十社にあたりましたが液状化保証を付けられる会社はアートホームズさんだけでした(当時)。
家の購入は、ほとんどの方が一生に一度の最大の買い物だと思います。
我が家の建築を依頼するにあたってこの辺りは大きな要因となりました。
高断熱、液状化保証とくれば決まりでした。

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