2018-09-14 お家と地震

アートホームズ 吉村です。

北海道震度7地震から一週間が経ちますが、その後も余震と見られる揺れが繰り返し起きていて、被災者の方々には不安の日々が続いております。

被災された方々が一日でも早く元通りの生活に戻られることをお祈り致します。

今回は、お家と地震をテーマにお話しいたします。

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なぜ地震が起きるとお家が倒壊するんだろうって考えてみました。

お家が揺れるからでしょ!って思われたんじゃないでしょうか。
その通りなんです!

地盤の支持を受けお家が建っているわけですから、その地盤が揺れるということはお家が揺れることになります。

近年、構造金物や木材の普及から地震に対する性能は向上していますが、それでも大地震がきた時に倒壊してしまうというケースもあります。

地震大国とまで呼ばれてしまっている日本ですから、これからマイホームを検討されている方は、「地震」というワードに敏感になられているかと思います。

お家づくりの際、一概に地震対策といっても耐震、免震、制震など種類もあり、どれを選べばいいのか解りませんよね。

弊社では上記記載の耐震、免震、制震どれにも当てはまらない「減震」装置というものを採用しており、その名もUFO-Eという減震パッキン商品を使っております。

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UFO-Eとはなんぞや?

地震エネルギーを小さくする“摩擦減震”により木造家屋の倒壊を防ぐ建築金物であり、阪神淡路大震災クラスの800galの大型地震を半分以下の300~400galにまで減震しています。(galとは地震の強さを表す単位で数値が大きければ大きいほどその地震が強いということになります。)

まだ記憶に新しい熊本地震の際もUFO-Eを施工されているお家の倒壊棟数0という実績もあります。
実は九州地方のUFO-E施工棟数は日本一なんです!
シェアが多いこともさることながら大地震に強いということがよくわかります!

その秘密は、全体でバランスよく減震するため、倒壊の危険をまねく偏芯、バラバラ共振が起こらず、偏った補強による柱脚破壊などの心配もありません。

さらに耐震構造や、制震構造といった壁内で補強を設ける場合、不要な壁などを設けなくてはならなくなり、お部屋の間取りにも制限がかかってくることもあります。
反面、UFO-Eは基礎と土台の間に施工するため、間取りに制限がかかるリスクがありません。

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ほかにも、地震が起きてしまった後の地震後、定期メンテナンスも不要なほか、円盤形状なので、空気抵抗が少なく通気が抜群でシロアリ対策も万全です。

最後に一番気になるコスト面ですが、一般的に高価とされている免震構造に比べますと驚きの安さとなっており、コストは少なく、安心は大きく費用対効果は抜群です!

UFO-E(摩擦減震パッキン)木造住宅の地震対策にはマストアイテムではないでしょうか。

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弊社ショールームでも実物のUFO-Eや施工モデル模型もありますので気になられた方は是非チェックされてください。

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