2018-11-27 ヒートショック

アートホームズ 吉村です。




ここ数日、寒さが厳しくなり冬を感じる気候となって参りました。

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夏同様、冬もエアコンをつける時間が増えるかと思います。
快適ですが、注意点もあります!





今回は冬場のお家の注意点についてお話しいたします!




冬は夏に比べ、屋内外の気温差が大きく、屋内であっても居間と浴室や脱衣所、トイレなどでは温度差が20度近くになることもあります。
このような急激な温度差は血管を縮め、血圧を急上昇させるそうです。
冬場に増える急激な温度変化により、血圧が変動して意識を失ったり、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こしたりすることを「ヒートショック」と言います。


統計によるとこのヒートショックに関連した入浴中の死者数は年間約17,000人と推計され、その8割は65歳以上の高齢者だとされています。

また、ヒートショックはとくに冬の寒い時期に多く、入浴中に心肺機能停止となる人が最も少ない8月の約11倍にものぼります。

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ではどうすればいいのか!





ズバリ!屋内の場合、部屋間の温度差を調整すれば解決です!
しかし、各お部屋のエアコン等の暖房設備を同時に稼働するのは電気代等不安ですよね、、



そんな時こそアートホームズイチ押し、ダブル断熱の出番です!

ダブル断熱:フォルテボード


先日のI様邸もダブル断熱施工のお家です。朝、現場のエアコンをつけておりませんでしたが、床が冷たくなっておらず、冬特有の足裏への突き刺すような冷気は全く感じませんでした!
仮にエアコンをつけた場合、あっという間に暖かくなるのでスイッチを入れたままでも稼働時間が減少し電気代も普通のお家より抑えれてしまうのです!


ある施主OBさんからは、朝の炊飯器の蒸気でお家全体が暖かくなるので布団から出る時間も短縮できたよというご連絡も頂きました^^


また、他の施主OBさんより、以前住んでたお家より電気代が大幅に安くなった等、お喜びの声も頂いておりとても感激しております!

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断熱材が違うだけでこんなにもお家の内の温かさが違うものなのかと、凄さを身をもって再確認致しました。



やはり、お家づくりをするうえで「断熱」とはとても重要なポイントですね^^


なにはともあれ、まだまだ寒さが厳しくなるとは存じますので、皆様も体調崩されないようお身体ご自愛ください^^


次回へ続く

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