2019-03-16 七難八苦

こんにちは。
アートホームズの天保です。

毎年、この時期に時間を見つけて100名城を巡るように
しています。
今年は日本100名城の月山富田城と
続日本100名城の米子城を訪問しました。

今回は月山富田城のご紹介です。
月山富田城は島根県安来市にある月山(標高197m)にある
歴代の出雲守護職の居城で、
戦国時代は尼子氏の本拠地となっています。

尼子経久の最盛期の時代には山陰・山陽八カ国を治める
大大名です。

画像の説明

天然の地形を利用して築きあげられて難攻不落と
呼ばれており、城を巡って幾度も攻防戦が繰り広げ
られましたが、最終的には毛利氏によって
尼子氏は滅ぼされ、城も毛利領となりました。

関ケ原の合戦以降は毛利氏が萩に入封することとなり
堀尾氏が城主となりますが,
1611年、堀尾吉晴が松江城に新たに城を築き
この城の役目を終え廃城となりました。

画像の説明

また、最近流行りの御朱印がブームとなっておりますが、
お城にも似たような登場記念となる「御城印」なるものがあります。
各お城のは色々特徴があって面白いです。
今回の月山富田城には伝統的な廣瀬和紙が使われているそうです。

画像の説明

また、城内には尼子氏の家臣の
山中鹿之助幸盛の銅像があります。
尼子氏が滅亡後もお家の再興をこころざし、
苦難にみちた鹿之助の生き方が
後世の世に三日月に祈り
「願わくば我に七難八苦を与え給え」との
名文句を生んだようです。

画像の説明

改めて、志をもって常に苦難を恐れずに
日々取り組んでいけるように
精進していきたいと思いました。。。

コメント


認証コード0072

コメントは管理者の承認後に表示されます。