2019.03.31 家の寿命って?

画像の説明

公認 不動産コンサルティングマスターの山田です。

今日は、家の寿命についてお話ししたいと思います。

日本の住宅の寿命は22~30年程度だと言われています。

では、欧米の住宅の寿命は何年くらいだと思いますか?

正解は、70~140年程度。
なんと日本の4倍以上なのです。

たとえばイギリスでは、3世代にわたって、
孫の代まで家を住み継ぐのが普通です。

この違いはいったいなぜなのでしょう?

日本は高温多湿で家が長持ちしにくいと言われますか、
イギリスも雨が多く
アメリカでも高温多湿の土地柄はあります。

さらに、使われる断熱材が大きくかかわっていると考えられてます。

画像のグラフはアメリカと日本の使われている断熱材の普及率です。
日本のグラフでわかるように、グラスウール、ロックウール、ウレタンと
調湿性能のほとんどない断熱材が9割を占めてます。
日本の風土に不向きと思われる断熱材が多用されてます。

アートホームズでは調湿性能の高いセルロースファイバー断熱材を
使用してます。

重要なのは、断熱性が高いのはもちろんの事ですが、湿気を吸ったり、吐いたりできる、呼吸ができる断熱材が一番良いという事です。

住宅の営業マンに騙されないように、ぜひ!山田塾にご参加ください!

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