2019-04-30 安心vol.3

アートホームズ 吉村です。

平成も本日で最終日となりました。。
平成生まれとしては、どこかさみしい気持ちもありますが

令和という新しい元号が良いものになればと願っております^^

本日はお家と断熱材(内断熱)の関係についてご紹介させて頂きます!

まず断熱材とは、熱伝導を抑えることにより断熱効果を高めたものと表記されています。
つまり、外部の熱をお家の内部へ侵入しにくくするためのものです。

弊社では「内断熱」「外断熱」「ダブル断熱」を採用しております!画像の説明

基本的に床下から外気に接する壁、最上階天井に断熱材が入っています!
竣工後は目に見えない箇所に入っているので気になりますよね!

そんな断熱材ですが、種類が沢山あります。
ご存知かもしれませんが、グラスウール、ロックウール、セルロースファイバー、ウレタンフォーム、ポリスチレンフォームなどがあります。

弊社ではその中でもセルロースファイバーという断熱材を採用しています!

セルロースファイバーとは

:画像の説明

新聞を細かく裁断し、ホウ酸と硫酸アンモニウムを加えた繊維系の断熱材をセルロースファイバーといいます。

では、セルロースファイバーにはどんなメリットデメリットがあるのでしょう。

分かりやすくあげていきますと

◆メリット◆
・ホウ酸を使用しているので燃えにくい
・防虫作用がありカビが発生しにくい
・調湿作用があるため壁内結露がおきにくい
・高密度のため防音効果が高い

◆デメリット◆
・グラスウールやロックウールに比べてコストが高くなる
・施工に専用の機材が必要になる

写真 2018-07-24 13 32 59
このセルロースファイバーですが、グラスウールに比べコストも高くなるため日本ではまだまだ普及しておらず、新築住宅でも特殊な施工になり、セルロースファイバー専門の施工業者さんがいるのですが、驚くほど高額な施工費を請求されるんです!

またセルロースファイバーにもグレードがあり、原材料の新聞紙に使われているインク、密度など仕様が多くあります。

上記理由から、お客様に大きなご負担がかかってしまうという事で、自社施工をすることで、セルロースファイバー吹込み工事の施工費が大幅に削減することに成功しました!

また、セルロース自体の素材にもこだわり、原材料の新聞紙のインクも大豆から作ったものだけにしており、密度も不純物無しと、最上級の仕様でご提供させて頂いております。

断熱材とは大切な家族を守ってくれる「マイホーム」には欠かせない重要な資材であることがよく解りましたよね!

また、弊社OBさんより「エアコンを長時間回すことがなくなった!」
「エアコンの電気代が半分以下になったよ!」

などなどご連絡もいただいており、ますますおすすめの商品です!

弊社ショールームにもセルロースファイバー体験コーナーもありますので是非体験されてみてはいかがでしょうか^^

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