台風に強い家

画像の説明


施主OBの吉岡です。
台風の直撃で家のまわりを点検していると、近所の方と話す機会がありました。台風の強いい風で家が揺れるそうで家の中にいても怖いと言われてました。見たところ普通の在来工法の家のようでした。

あるところで聞いた話では普通の強風よりも、雨まじりの風のほうが雨粒も風と同じ速度で壁に当たるので威力が強まるとのことで、また場所によっては「ビル風」みたいに狭いスペースを風が通過する場所などではとんでもない風の強さになる場合があって、天気予報で伝えられている風速○○メートルよりも、もっと強い風が吹いている場合もあります。

アートホームズの家は耐震ストロング工法で外壁に添付画像のように構造用合板を張ることで強度を増してます。これは地震だけでなく台風のときにも威力を発します(家が揺れないです)。また、高い防音性で強風でも家の中は静かです(近所の方は音も気になって眠れないと言われてました)。正直、暴風のときの凄い音がほとんど聞こえないので、いちいち外に確認に行かなければ行けない程です。

地球の温暖化でますます強力な台風がどんどん日本を直撃するようになるということなので、対策が必要になって来ると思います。
また、防災対応住宅の検討もあわせてしてみませんか?
今回の台風は8月で猛暑の中での上陸で夜でも台風の運び込んだ熱風でかなりの高温でした。これで被害が発生して大規模停電になると、照明がつかないだけでなく、扇風機やエアコンも使えません。劣悪の環境で過ごすことになります。

うちの場合は大容量の蓄電池や昼間はソーラーパネル発電で停電でも家が壊れてなければ、普通に生活できます。これからは防災対応住宅の検討は必要だと思います。
一度、アートホームズに相談されると良いです。断熱だけでなくこういうとことにもノウハウがあります。