2019-12-02 広島活性化

アートホームズ 吉村です。

画像の説明

本日はいつもとは趣向を変えて、広島施設のご紹介をいたします。

突然ですが広島ビッグアーチってご存じでしょうか。
広島県民なら一度は訪れたことがある広島広域公園内にある、多目的スタジアムです。

創立1992年、2013年から「エディオンスタジアム広島」と名前が変わりましたが、今でもサンフレッチェ広島のホームスタジアムとして愛されています。

歴史

陸上競技大会などでも使用される本スタジアムですが、収容人数5万人と創立当初は国内でも最大規模のスタジアムでした。

1993年には2002年FIFAワールドカップ日韓共同開催候補地として立候補しています。
当時のFIFA会長、ジョアン・アヴェランジェ氏からの推薦もあり、開催は確実視されていました。

しかし、開催にはバックスタンドへの屋根の架設と座席への補修工事が必要とされており、当時の広島市長が試合数、費用対効果総合的に判断し、工事を実施しないことが決まり、その結果開催地から外されてしまいました。

その後は芝生の修繕などを行い、2007年にはサンフレッチェ広島のJリーグ主催試合をすべてここで行うようになりました。

2009年には、2020年オリンピック夏季オリンピック招致の計画案が、更には同年に2018、2022年FIFAワールドカップ日本招致構想も挙がるなど
県民が盛り上がる内容の計画が多々ありました。

その他にも、有名アーティストのライブ会場としても起用されるなど、スポーツファン以外も訪れる機会もあり、広島県民には年代問わず広く愛されているスタジアムです。

2012年にはサンフレッチェ広島、初のJ1年間優勝が決まったスタジアムでもあり、当時の感動は今でも忘れません!!
(現地で親父と応援してました^^(笑))

今後は

現在、広島都市活性化の考えから、スタジアムの新設計画が数年前から挙がっており、市民球場跡地や基町地区にと色々な場所で建設案が出ておりますが、未だに不透明なままです。

2004年マツダスタジアム移設が決まり15年もの月日が流れてしまいましたが、スムーズに進んでいれば2020東京オリンピック、サッカー競技のサテライト会場としてもいい宣伝になったのではと考えると勿体ないような印象も受けます。

過ぎてしまったことは仕方のないことですので、今後の都市活性化委員会の意向に期待ですね^^

弊社も設立してまだ若い会社ですが、これから更にお客様の住まいのトータルサポート企業として、日々長期、中期計画から、さらに細分化した計画を練り、実行している最中です!

広島を盛り上げ、活性化できる企業として県内でも認知度が上がるようスタッフ一同努力しております。

今後のアートホームズにも是非ご期待ください!!

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