2020-02-13 アイドリングストップ

画像の説明


施主OBの吉岡です。今日、15年前の車に乗ることがありました。
最近は信号待ちでアイドリングストップする車がほとんどで、赤信号でエンジンがストップしないのに違和感を感じながら運転してました。

普段は電気自動車かアイドリングストップする車しか乗らないので、信号待ちのにぎやかなエンジン音を久しぶりに聞きました。アイドリングストップは効果があるのかと調べてみると2000ccの自動車が10分間のアイドリングで消費する燃料は130ccくらいらしいです。市内を走行すれば信号待ちの時間の合計は10分以上になると思います。燃料自体の節約とともにCo2の削減にもなってますね。トラックやバスなどの大きな車もアイドリングストップしてます。

再始動するときに多くの燃料を消費するから意味がないという意見もありますが、5秒以上のストップで効果があるようです。
一人、一日、1キロのCo2の削減が目標でアイドリングストップする車を普及させていっているようです。

さて、住宅の方でCo2の削減となると高断熱となりますね。冷暖房の問題は大きいです。断熱性が高くなると冷暖房費が確実に減ります。もちろんCo2の削減も進みます。

南極で18度を記録したとかニースでやってました。マイナスの付かない18度です。温暖化に起因する異常気象は激しさを増してます。車などは省エネ化、Co2の削減はどんどん進んでいるのに、住宅は足踏み状態です。
政府が率先して温暖化のストップに努力しているようには思えません。

どうしても、国とか強く推し進めないと前に進まないですよね、でも各個人でもできることはたくさんあります。断熱の良い家を建てることもその一つです。北欧の少女の声を他人事とは思えませんね。どこかの国の大統領は無視、批判してますが・・・・個人的には大変なところに来ていると思いますが?

コメント


認証コード4809

コメントは管理者の承認後に表示されます。