2020-06-29 窓が開けられないし家

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毎日のニュースを見ていると、どこかの知事は「第二波」ではないと言ってますが

再蔓延が始まっているような気がします。

今、換気のために窓が開けられない、開けない方が良い家が増えてます。

調湿性能の低い断熱材を使用していると、壁内結露のトラブル防止のために

窓を閉め切って、機械的に換気をしてます。

この時期に窓を開けると、どんどん空気だけでなく、「湿気」も入ってきます。

この、湿気を排出するために換気システムをフル稼働しても、なかなか「湿気」は取りきれません。

そこで「換気装置」で換気をしているので、「窓は開けないで下さい」となります。

この換気システムの大きな欠点があって、湿度の細かい調整はしにくい、

どんどん乾燥していきます。

この乾燥対策で加湿装置を追加したものもありますが、管理は大変なようです。

窓を開けて「換気」がしたい

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やはり、「コロナ禍」の中でやはり「換気」は大きな意味があります。

できるだけ素早く、効果的に換気がしたいものです。

アートホームズの家は調湿性能の高い断熱材や無垢の床、塗り壁などで

窓をしっかり開けてもOKの家です。

塗り壁は漆喰とほぼ同じものですし、床材は抗ウイルス作用の

高い針葉樹の厚みのあるフローリングです。

家を抗ウイルス素材で仕上げてます。

新型コロナウイルスだけでなく、過去にも様々なウイルスが蔓延してきました。

インフルエンザは毎年のように流行してます。

「抗ウイルス」は新たな家の選択肢となってきてます。

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