2020-08-06 大地が蓄熱

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施主OBの吉岡です。

今日は75回目の「原爆の日」です。

一年で一番暑い頃ですね。

例年なら物凄く暑く、夜でも寝苦しい時期ですが、朝や夕方は涼しい感じですね。

やはり、7月が天候が悪く、雨が多かったので、大地がそれほど温まってないからたと思います。

日差しの強い暑い日が続くと大地も蓄熱してきます。

夜でも30℃近くで、冷えるまもなく次の朝となり、強い日差しでどんどん蓄熱していきます。

こうして40℃近い気温となっていきます。

家も蓄熱する

大地だけでなく、家も蓄熱していきます。

よく、エアコンを掛けているのに部屋の中で「熱中症」になるという話を聞きます。

これは西側の家の壁でよくあるのですが、夏の強い日差しが夕方遅くまで西側の壁を温め続けます。

そうすると夜になっても西側の壁は熱くなってます。

エアコンを掛けて一見、室内は涼しくなったように見えますが

西側の壁は熱を放出してます。就寝すると動きも止まり、もろに熱気を受けることになり

熱中症になるのです。

熱を止め蓄熱や熱の侵入を防ぐ「外張り断熱」

断熱材を外壁・外側に貼ることで熱を止め、蓄熱や熱の侵入を防ぐ事ができます。

壁の中の断熱材でほとんど熱が入らない状態となります。

「元」から絶たなければ駄目の原理ですね。

熱の入り口に断熱材を貼ることは重要です。

夏に涼しい家づくり!!

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