2020-08-07  エアコンの効きが違ってきます。

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梅雨明け後、暑い日が続いてます。

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最近の窓はペアガスの高性能のガラスが入れてある家が多くなってきましたが

やはり、壁に比べで断熱性能は、かなり落ちます。

やはり、それなりの対策が必要です。

日差しの強い光が入る窓では、「緑のカーテン」とか「たてす」や「すだれ」「シェード」などで

直射日光を遮ることでエアコンの負担を減らせます。

また、室内のカーテンも「レース」だけよりも「ドレープ」も閉めて置くと

ぐっと、エアコンの効きが良くなります。

空気を回す、動かすことも重要です

冷たい冷やされた空気と熱い空間の空気は混ざりにくいです。

当然、冷えた空気のほうが重いので下に溜まってしまいます。

風の吹き出し口近くにセンサーがあって、設定温度になるまではエアコンは冷やし続けます。

そこでどんどん電気代がかかってきます。

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ハイクラスの高性能エアコンなら室内の温度を測定したり、人がいる場所を探して冷やす

機能があったりするので省エネとなりますが

スタンダードのエアコンではセンサーで温度を確認するだけです。

そこで、扇風機やサーキュレータなどで部屋の空気を回してやることで

部屋の温度を均一化でき、センサーが正しく機能するようになります。

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