2020-09-23 日本の住宅は高い?

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施主OBの吉岡です。

よく「 日本の住宅は高い」と聞きます。

実際に高いのでしょうか?

実は出来上がる家に違いがあるので日本の家が「高い」と言い切れないのです。

家のクォリティーの違いがあるからです。

建売レベルの家を比較すると、日本では完成品と思われるレベルでかなり良い家です。

それに比べて北米あたりの建売は、最低ランクの家を建てます。

玄関ドアや室内の建具も最低ランクです。

北米あたりの家となると大きくて凄い豪邸だらけのように感じると思いますが実際は大きさ的には、日本とそう変わりない家を建ててます。

日本は完成品に住み、北米では少しづつ良くしていく

日本の場合は玄関ドアもキッチンも取り付けられたものをずっと使い続けます。そこで最初からグレードの高いものを付けてます。

北米では建売は最低ランクの物が付けられていて、ホームセンターで家一軒が建つぐらいの品揃えなので施主さん(オーナー)が余裕ができると玄関ドアを買って帰って付け替えてグレードをどんどん上げていきます。

2X4の規格で統一されているので買って帰ったものが簡単に取り替えられるという仕組みが確立しているのでできることですね。

そこで日本の家は豪邸も一般の家も、それほどグレードの差はなく家の大きさや広さが違うという感じです。

家の出来上がりの質感が違うので日本の家が極端に高いのではないと言えます。

最初からグレードの高いものを要求しているので金がかかるので日本の家は高くついているということはあります。

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