2020-09-24 相性

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おもしろいもので、このデジタルの時代にパソコンの部品に「相性」というものが存在するのです。

どんどん時代は進化しているのにいまだに「相性」とは・・・

パソコンの性能アップにと、メモリーを交換するというのはよくあることです。

純正部品はその「相性」もテストしてあり、問題なく性能を発揮できます。

ところが純正部品は高いので規格の合った、安いメモリーを入れると読み込んでくれないとかよくあります。

家づくりも「相性」があるかもしれません?

家を建てる場合とかも、「相性」があるかもしれません?

たとえば無垢材のフローリングを使った自然素材の優しい雰囲気の家を建てたいという方があったり、シャープなモダンな印象の家を建てたい方、家は見た目よりも暖かさや快適さなどの家の性能を重視したいという方もあります。

そして、設計士や建築会社にしても得意があります。そこで得意な専門家と、そのことを求めているお施主さんがマッチすれば素敵な「いい家」誕生となります。

ここでパソコンの話に戻しますが、メモリーなどのパーツの中には「相性」とかが出にくいパーツも存在します。

そういうパーツを開発している会社が「純正部品」の指定をよく受けたりしてます。

「相性」とかが出にくいパーツを作るのは大変なことだと思います。

やはり技術力だけでなく、様々なテストを繰り返して「経験」と「ノウハウ」の蓄積されているからこそできるものだと言えます。

「相性」とかが出にくい建築会社

例えば自然素材ふんだんの家を建てたいと希望したとして、新建材しか使って建てている会社に無垢のフローリングや塗り壁を使った家は建てるのは困難です。
自然素材を扱うにはそれなりの経験とノウハウがないと建てられません。

外観やデザインについても、経験がものを言います。

断熱についてはもっとシビアで、少しでも施工を誤ると数年で家が腐る、家の中に土砂降りのように結露水が落ちることになります。

弊社のスタッフの「経験値」は群を抜いてます。

そういう「経験値」集団の建てる家はレベルも高いです。

そして施主さんとの相性もできにくい会社と言えると思います。

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