2020-09-25  ホコリの積もらない家

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掃除をしても「ホコリ」はなぜか溜まっていきます。

「ホコリ」の正体は何なのでしょうか?

「ホコリ」は人が生活すると発生してしまいます。衣類や布団などの繊維質のものから出る「繊維のクズ」が主成分となります。そこに土や小さな粒子→皮膚のかけら、フケ、花粉、ダニの死骸・カビ・菌・ウイルスなどが付着してます。

今は換気扇や換気装置の他にも空気清浄機なども家庭でよく使われてますが、それでも「ホコリ」は増えていきます。

どうして「ホコリ」が増えるのか?

そこには静電気の存在があります。

実は最近の住宅は静電気を発生しやすい建材が多いのです。

ビニールクロスやビニールシート張りの建具や仕上材、床などは静電気が発生しやすいのです。

そこで家中の物がホコリを吸い寄せているのです。そして、静電気がたまに「除電」されたり、「ホコリ」が重くなり過ぎて落ちていきます。

アレルギーの発生源

ハウスダストアレルギー発生源は、ホコリに含まれる「ダニのフン」です。

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床などはよく掃除機で掃除しますが、壁や天井、掃除機の届かない場所などに「ホコリ」は存在してます。

また、掃除機によってはフィルターがイマイチで排気から撒き散らして逆効果の掃除機も存在します。

日本の掃除機は音ばかりが大きくてゴミを吸わないものが多いです。

掃除機を替えると、びっくりするくらい「ゴミ」や「ホコリ」が取れることもあります。

きちっと良質な掃除機で掃除をすることも、アレルギー症状の緩和になります。

静電気が発生しにくい自然素材の家

自然素材をふんだんに使用した家は「静電気」の発生が少ないので壁などが「ホコリ」吸い寄せるということが少ないです。

きちっとした掃除をしていれば「ホコリ」が積もるということが極端に少なくなります。

こんなところにも健康増進の理由があります。

自然素材にこだわったいえに住みませんか?

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