2020-10-17 家庭の防犯対策

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泥棒さんに侵入されやすい家とは?

意外にも空き巣の被害の家の半分近くは無施錠、鍵を閉めてない家らしいです。

防犯という前のことですね。

次がガラスを破られて入られてます。

日本の住宅は掃き出しや引違いの大きな窓が多く、破られると簡単に室内に入られてしまいます。

家自体を防犯性の高いものにするのは大変なので簡単にできる防犯対策を検討してみませんか?

カメラ、光、音を嫌う、泥棒さん

ホームセンターに行くと踏むと音がする砂利を売ってます。

また、センサー式のライトもLEDの物が増えて、価格も安くなり、ランニングコストも安い「ソーラーパネル」付きのものもあります。

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これらの音や光るものもある程度は防犯性があります。

やはり、一番は防犯カメラですね。防犯カメラの存在は嫌らしいです。

これも本当に安くなりました。

ちょっとしたDIYができる方なら簡単に安く設置ができます。

wifi接続で簡単に携帯でも、画像が確認できるタイプのものが出てます。

弊社でも事務所内と入り口付近に設置してます。

近所付き合いも、防犯対策になる

やはり、近所付き合いが一番の防犯対策ですね。

見知らぬ人がうろちょろしていたら「怪しい」とわかります。

マンションとか隣人の顔を知らない、付き合いがない場合が多く、廊下ですれ違う人が「住人」なのか?不審者なのかわからないということがあるみたいです。

これから年末も近くなり、被害も増えます。

防犯対策を再検討してみませんか?