2020-11-20 感染リスクの高い間取り

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昨日はコロナの感染者が最多記録を更新しました。

このままでは医療崩壊はベットはいっぱいになり、自宅で療養ということも増えてくると思います。

そこで気になるのが今のはやりの間取りは感染リスクが高い間取りであるという点です。

感染リスクの「低い」ところをグリーン・ゾーン
感染リスク「中」ところをイエロー・ゾーン
感染リスクの「高い」ところをレッド・ゾーン
とします。

今のはやりの間取りは玄関からリビングを通過しないと各部屋や水回りに行けない間取りが多いです。また、上の図では一階に和室がありますが、実はLDKに二階が3部屋という間取りが増えてます。

ここで問題なのが感染者用の寝室を取ると家族の寝室が不足してくるという点とリビングを通過しないと水回りに行けないと感染リスクの高いレッド・ゾーン&イエロー・ゾーンが増えてくるという点です。

もし、一階に寝室で使える部屋がなければ二階の一部屋がレッド・ゾーンになります。

感染リスクが少ない間取りとなると一階に廊下があってリビング階段でない間取りで、一階に予備室(和室など)があり二階にもトイレが有るような家となります。

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二階の一室で感染者が生活、二階のトイレは感染者専用、一階のお風呂や洗面を使うとその都度「消毒」となると思います。

感染リスクだけを考えると玄関➡リビングという家はまずいとなりますね。廊下があれば少しは違いますね。

家によってはリビングダイニングの直ぐ側に水回りという間取りもおおいです。これも消毒する範囲が広がりますね。

コロナが収束しても今後も同じような感染症のリスクは有ると言われてます。

近年でも大きく広がるかは別にすると感染症の流行は数多いです。

仕上げ材の違いで感染リスクも変わる

以前もお伝えしましたがツルッとした表面のところではウイルスは長時間生きてます。ビニールクロスやビニールシート張りの仕上材や建具、床もそうです。

それに比べて自然素材や塗り壁は抗ウイルス性が高いので感染リスクがぐっと減ります。

特別に抗ウイルス性の高い建材で抗ウイルスにしたのではなく、自然素材の保つ力です。

そこでずっと前から抗ウイルス住宅を建てていたわけです。

アートホームズの家は時代が求めている家ですね!!