2020-11-21 月々の支払い

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マンションの場合はローンの支払の他に管理費、修繕積立金などを毎月支払います。

戸建ての場合はその支払の決まりはありませんが、ご自分で用意する必要があります。

定期的なメンテナンスや改修が住むと必要になります。

この費用の捻出の仕方はご自分で決められればよいのですが、資金計画を建てる段階でこの費用を想定するのは難しいと思います。

家をどこで建てるかと決める時に各会社の営業マンがメンテナンスフリーとか、メンテナンス費用が安というセールストークを繰り返します。

しかし、実際はどうなのでしょうか?

実際には流通している建材は耐久性が低くメンテナンスにお金がかかる

以前からお伝えしてますが流通している建材は耐久性が低く、メンテナンスにお金がかかるものがほとんどです。

売りに出されている10年から20年経過の中古住宅を見ると見るも無残です。ほとんどがフルリフォーム前提となります。

その他にも外壁や屋根材も劣化がひどく、本当は張替えが良いのですが塗替えでことを済ませたりします。

そこで、建てる家を選ばないと、とても建築後にお金のかかる家となります。

「住宅ローン」+「管理費、修繕積立金にあたる金額」がいくらになるかで毎日の生活が変わってきます。

また、ハウスメーカーのほとんどが建築後の改修に付いて、自社で行わないと以後の保証を切るということが多いです。

安いリフォーム会社に依頼したいけど保証の問題でコストの高いハウスメーカーに依頼しないと行けないということも多いです。

この価格差が会社を維持していくのに大切なのでしょうね・・・

意外と改修のお金がかかるのは内装の建材

一見、きれいに見えるフローリングの床ですが、表面は木目を印刷したシートです。そして下の基材は木材を粉状にしたものを固めたボードです。

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このフローリングは表面を傷つけると補修は難しいです。しかも水をこぼして放置していると、ボードなのので簡単に膨れ上がってしまいます。

表面は水分を拭き取れますが染み込むとアウトです。

これで張替えとかよくあります。

また、建具などもシート張りです。小口(側面)のシートははがれやすぐ、はがれを放置したままという家庭も多いです。

無垢の素材を使った建具は表面がはがれるということはなく、傷つけても補修がしやすいです。

アートホームズでは自然素材にこだわり、できるだけ屋根は耐久性の高い瓦、外壁は耐久性が高く汚れにくい塗り壁の外壁とメンテナンスや改修費用が安く長持ちするものを使ってます。

そこでローン以外の支払いを抑えられます。

プラス高断熱住宅で光熱費が冷暖房費も、本当に低く抑えられます。

アフターコストがとってもお安く住む家です。