2020-11-22 3000万の壁

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他県の建築関係者さんと話す機会があって、羨ましいなと思ったことがありました。

お施主さんと打ち合わせをするのに「3000万の壁」、超えてはいけないハードルがあると話しておられました。

土地代と建物代を合わせて3000万です。

ヒント:
広島は異常に住宅地の価格が高いです。他県では利便の良い場所でも数百万円です。広島では利便の良い場所なら1000万は軽く超えます。

続き

普通のサラリーマンなら500万の頭金で2500万円くらいのローンを組まないと生活がきつくなるとも言われてました。

そこで「広島なら4000万円の壁ですよ」と答えました。

他県の方は「4000万円なら相当、生活がきついでしょう!!」と返答がありました。

広島では広告やネットで建売の価格を見ても4000万円近い(旧市内なら軽く超えてますね!!)ので、それほど思ってない方が多いのかもしれませんが、4000万円というのはかなり厳しい金額です。

昨日の話の続きにもなりますが、高い住宅地に家を建てるのですから、性能が良くて、価格の安い方が良いですし、ランニングコストやアフターのメンテナンス費用が安いほうが良いとなります。

建てられている家の大きさにも違いが出てます。

広島では30坪から33坪くらいが今は平均です。
そこではもう少し大きな家を建てているらしいです。

やはりLDKや収納の広さに差が出てきます。

購入する土地も広島では狭いので車3台を駐車するスペースは取りにくく、来客用の駐車スペースは取れないのが当たり前となってます。

このような厳しい条件で家探しをされるのですから、広島での「家探し」は大変だと思います。

アートホームズではこの厳しい広島の住宅環境のなかで少しでも家を建てたい方の味方として、本当に性能が高く、耐久性の高い家を手に入れやすい価格でご提供できるよう努力してます。

本当にどんな家を建てたら良いかもう一度ご検討下さい。