2021-01-17 阪神・淡路大震災から26年

画像の説明


阪神・淡路大震災から26年です。

朝からテレビで色々とやってます。

その当時の画像を見て思うのは「まず、大きな地震でも倒壊しない」ということがいかに重要かということです。

画像の説明

建物が倒壊して、下敷きになっての犠牲者が多かったです。

弊社の建物は古来からの伝統の在来工法に、耐震性には定評が高い海外から入った2X4工法の良さを取り入れた、「耐震ストロング工法」です。

パネルで床・壁・屋根を構成して、家全体を支えています。

この強い家に、壁内結露が起こりにくいダブル断熱システムで快適で本当に地震に強い家、長年その強さが約束された家を実現してます。

以前でもお伝えしましたが、建築時は耐震性に優れた家でも、壁内結露が発生して、土台や土台付近が腐って耐震性が低下、築年数の若い家が大地震で倒壊という事例が報告されてます。

地震で強い家でもその強さが、長年に渡って維持されないといけません。

摩擦ゲンシンパッキンで減震する UFO-E



さらなる耐震性向上が可能です。(オプション)

地震エネルギーを小さくする“摩擦減震”により

木造家屋の倒壊を防ぐ建築金物です

基礎パッキンを摩擦減震装置UFO-Eに

取り替えるだけで大型地震対策が完了!!

見える安心、さらに安心!

様々な耐震装置が開発されてますが。多くは建物の中に仕込むものです。大きな地震の揺れを建物に仕込んだ耐震装置で防ぐものですが、どうしても大きな揺れを建物に伝えてから揺れを防ぎます。それなりのダメージは建物が受けてしまいます。

摩擦減震装置UFO-Eは基礎と土台の間に装置を仕込みます。大きな揺れを装置で減震して、建物にダメージが起こるような揺れを伝えないようにします。

揺れる建物をの揺れを止めるより、揺れが建物に伝わらないようにすることが原理的には合っているような気がしますのでオプションになりますが取り入れてます。