2021-01-19 電力事情が逼迫してます。

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このところの寒波とコロナ禍の「巣ごもり」で家庭の電力消費量が高止まりしており電力事情が逼迫しているようです。

「節電」が呼びかけられてます。

必要でないところの照明を切ったり、付けっぱなしのテレビなどをやめることで少しは改善できます。

「暖房」の方も、設定温度の調整などである程度は可能です。

また、以前にもお伝えしたことありますが、扇風機やサーキュレーターを上手に使うことで、部屋の中の空気をかき混ぜることで、より暖房の効きが良くなります。

みんなで協力して「節電」に心がけていくしかありませんね!!

断熱の良い家を建てるのが一番の「節電」になります。

弊社で家を建て替えていただいたお施主様の中には建て替える前の家よりも光熱費が半分以下になった方がおられます。

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その家は大容量の太陽光発電も装備されていて、売電を含めると実質黒字です。

一ヶ月で1万円違えば一年で12万、30年間で360万円です。

光熱費の違いで家のメンテナンス費用がはじき出せます。

これからますます、温暖化で夏の気温が高くなると言われてます。

冬の暖房とともに、夏の冷房のコストも上がっていきます。

「断熱」は寒い冬に有効というイメージですが、暑い夏にも威力を発揮します。

よく、他社さんの営業マンが広島はそれほど寒冷地でないので、それほど断熱良い家は必要ないとか言いますが、夏のことを無視した発言ですね。

広島の場合は暑い夏があるので、断熱の良い家が必要になります。

まあ、広島は雪も降りますし、氷点下に気温が下がることもあります。

冬を考えても断熱の良い家は必要ですね。