2021-05-03 手抜き・施工不良

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今年の4月に東京都八王子市の賃貸アパートで、外階段の一部が崩れ、住人の女性が転落死する事故がありました。

通常、外階段なので木材を階段に使用することは少ないですが使われていたようで、防腐処理とかもされてなかったと言われてます。
築8年らしいですが、木製踊り場の腐食が原因とみられいます。

管理にも問題があったらしく、事故の約2時間前に踊り場の側面部の板が落下していたらしく、管理会社が応急処置をしていたことが判明してます。

踊り場は当初、鉄製で設計されていたとの情報もあり、起こって当たり前の事故だったみたいです。

意外と多い、手抜き・施工不良

業界の中でも良く、手抜き・施工不良の話をよく聞きます。

多くは管理者がいない、またはいないも同然の管理体制にあります。

大手さんとかは一人の現場監督が複数の現場を見るのは当たり前です。

酷いところは一人の現場監督が20軒くらいの現場を管理しているらしいです。

下請け業者に丸投げ状態で、施工がされているというの現状です。どうしても、手抜き・施工不良が増えても仕方ないかもしれませんね?

弊社では打ち合わせから引き渡しまで、担当者の一貫体制です。しっかりと現場を管理してますし、打ち合わせを担当した者が、現場を管理するので、「行き違い」ということもありません。

住み始めてからも安心できる、管理体制です。