2021-05-04 家と電気自動車

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SDGsの取組の中で電気自動車が注目されてます。

以前もお伝えしましたが2030年あたりをめどに、エンジン付きのクルマから電気自動車への切り替えということになります。

電気自動車自体はエンジン音もなく、有害な排ガスや二酸化炭素の排出がありません。地球に優しい乗り物です。

走行に使う「電気」を発電時に、エネルギーを使い、有害な排ガスや二酸化炭素の排出等があると言われますが、自動車エンジンは非常に効率が悪いので、クルマ個別にエネルギーを使うよりも、一箇所で効率良く発電して、効率の良い電気自動車を走らせたほうが有害な排ガスや二酸化炭素の排出やエネルギー消費が少なくて済むらしいです。

将来的には自宅の屋根で発電した電気を充電して走るといった使い方が理想とされてます。そうなれば無駄なエネルギーの消費も減らせます。

電気自動車につなぐ

「V2H」という装置を家につけると、電気自動車を家につないで、蓄電池として使えるようになります。
詳しくはこちら→https://www.shouene.com/v2h/v2h-knowledge/about-v2h.html
また、太陽光のバネルを装着していれば、「V2H」を通して電気自動車に充電もできます。
これとは別ですが、発電した電気を利用して、「エコキュート」でお湯を沸かすというシステムも存在します。

これらのシステムを利用すると、将来的には自宅で発電した電気で、ほとんどの生活を賄うことが可能となります。
近い将来、家はこんな形に変わります。